■ヌガー・ド・モンテリマール Nougat de Montelimar

■ブランド■
シャベール・エ・ギヨ Chabert et Guillot

初代のアレクサンドルがヌガーを作り始めたのは、1800年代前半のこと。

家庭で作られるクリスマスの伝統菓子のひとつだったヌガーに注目し、3代目シャルル・シャベールが通年食べられるお菓子として確立させました。
時はちょうど車の時代。国道7号線沿いのモンテリマールが、交通の要所となったこととも重なり、モンテリマールのヌガーが有名に。
その後義兄弟のアンリ・ギヨとともに事業拡大し、現在5代目ディディエ・シャベールは近代的な設備も投入し、クレーム・ド・ヌガーを開発、
お菓子やアイスクリームにもヌガーが使われるようになりました。今では、ヌガー業界のリーディングカンパニー的存在。

■どこが違うの?■

南仏プロヴァンスからの贈り物 モンテリマールのソフトヌガー
14世紀にスペインからマルセイユに伝わり、プロヴァンス菓子の代名詞ともいえる、ヌガー。
クリスマスのお菓子として長い間親しまれていますが、フランス人にとっては、夏のイメージでもあるそうです。
なぜなら、太陽がいっぱいに溢れていたプロヴァンスでのヴァカンスの帰り道、長い長い渋滞の車の中で、お土産のヌガーを食べるのが楽しみだから…!

伝承したいフランス菓子に選ばれた シャベール&ギヨのヌガー
ヌガーの名産地モンテリマールの中でも、シャベール&ギヨ社の作るヌガーは格別で、
Jean-Pierre PERNAUT(ジャン=ピエール・ペルノー)著“LA FRANCE DES SAVEURS”に、保存したいフランスの伝統菓子のひとつとして紹介されました。

ナッツとはちみつの香りが濃厚なのに、べたつかずふんわりとした食感。それは、卵白とひとつひとつの原料とのマリアージュ…
ヌガーの中に閉じ込められた、プロヴァンスからの空気感をぜひゆっくりと味わってみてください。

大きめ?だけどフランス人の一口"Bouche"サイズ!
ヌガー・ド・モンテリマール30g 262円(赤いケースは24個入り)

(サイズ 縦3cmx 横3cmx 高4cm)

ちょうつがい付のフランスならではの缶
Boy缶(1粒 約10g x 12粒入り) 2730円

(サイズ 縦19.5cmx 横13cmx 高4cm)


※通常お取り扱い品ではないため、在庫の確認が必要になります
蓋の浮き彫り文字が美しい
クラシック缶(1粒 約7.5g x 30粒入り) 3150円

(サイズ 縦21cmx 横25.5cmx 高4cm)

※通常お取り扱い品ではないため、在庫の確認が必要になります
  缶の形は、国道の標識をモチーフに。モンテリマールから各都市までの距離のデザインが素敵。社の150周年記念缶です。
N7(国道7号線)缶(1粒 約7.5g x 30粒入り) 3150円

(サイズ 縦23cmx 横14cmx 高6cm)

※通常お取り扱い品ではないため、在庫の確認が必要になります

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